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【PR】岩手の害獣駆除事例まとめ

ここでは害獣駆除業者で実際にあった駆除・捕獲事例を参考に、害獣ごとの生態や対策、注意点などをまとめています。信頼性がある岩手ペストコントロール協会加盟の害獣駆除業者の中から、三和薬肥株式会社が手がけた事例をピックアップしました。

三和薬肥は岩手で40年以上の実績を誇る害獣駆除の専門業者で、徹底した事前調査とコンサルティング力を強みとしています。同社のFacebookの投稿の中からいくつか害獣対策として参考になる事例を厳選してご紹介しましょう。

事例から学ぶ
害獣駆除対策と注意点

ハクビシンの事例

ベランダに侵入したハクビシンを捕獲・駆除

ハクビシン_下層

盛岡市中心部にある住宅街。一軒家にハクビシンがベランダに侵入!と弊社へ相談依頼がありました。侵入経路調査→行政へ鳥獣捕獲申請→わなを使用した捕獲作業→殺処分および周辺の消毒。→侵入封鎖や今後、再侵入対策等のアドバイスを手順に基づき業務を実施しております。

ハクビシンは夜行性で、家に棲み着いてしまうと住人に足音や鳴き声などの騒音や糞尿被害を与えます。ただし鳥獣保護管理法で守られているため勝手に捕獲したり駆除することは許されていません。わなの設置から消毒などの後処理まで考えると自力で行うのは困難なため、三和薬肥株式会社のような専門業者に依頼した方が安心です。

ネズミの事例

ネズミ侵入被害の問い合わせが岩手県で急増

ネズミ_下層

岩手県内では「ネズミ」の侵入被害が増加しております。商業施設や倉庫・店舗のほか、一般家庭でも侵入被害の問い合わせが急増しております。フンなどによる環境汚染、菌やウィルスを伝播するなどの衛生上の危険が高まるほか、配線などを齧られたことで火災に発展する場合もあります。

日本で多く見かけるクマネズミやドブネズミは住宅に侵入すると糞害や感染症リスクを高め、事例にあるように配線をかじってショートさせる危険性もあるため早めの対策が望まれます。鳥獣保護管理法の対象外のため捕獲や駆除に許可は必要ありませんが、衛生上の観点から独力で行うよりも専門業者への依頼をおすすめします。

鳥類の事例

屋根のソーラーパネルの隙間にスズメが営巣

鳥類_下層

「屋根のソーラーパネルにスズメが出入りしている」との連絡を頂き調査に出動!「雨どいがやけに詰まる」状況があったことから気が付いたようです。確認したところ、バッチリ営巣していました。対応策は次のとおり実施!


1.高圧洗浄機による巣材の除去
2.雨樋堆積異物の除去洗浄
3.屋根とパネルの隙間に侵入防止対策(樹脂カールメッシュ取り付け)
4.雨樋堆積防止対策(樹脂カールメッシュ取り付け)

スズメ、ハトなどの鳥類は日常からよく見かけるため、人間の方もあまり害獣という意識はなくガードが甘くなりがちです。しかし市街地ではこの事例のようにちょっとした隙間に巣を作られてしまいます。放置すると糞害などの被害を受けてしまうので、見かけた段階で早めに専門業者に連絡して対策してもらうことが重要です。

事例の提供元

三和薬肥

三和薬肥の公式サイトキャプチャ画像

引用元:三和薬肥公式
http://www.sanwayakuhi.co.jp/

有害生物防除に関して、岩手で40年以上の実績を持つリーディングカンパニー。岩手で2社しかない、ペストコントロール優良事業所に認定されている一社であり、専門的な駆除技術を持つペストコントロール技能師の在籍数においては、県内トップクラスの12名にのぼります(※)。徹底した事前調査を行うことにより、適正価格で状況に合った防除の提案を可能にしています。(※)2021年5月協会公式サイト確認時点

  • 所在/岩手県花巻市下根子431-6
  • 設立/1972年11月
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